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2020年9月

6歳臼歯が痛くなる原因と対処法

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 6歳臼歯が痛くなる原因と対処法 YOU歯科・小児歯科・院長 ブログ

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 6歳臼歯が痛くなる原因と対処法

 

 

こちらのサイトで何度か6歳臼歯がはえてくる時の痛みについてお話をしていますが、今回は家庭でできる対処法についてお話しをします。

 

 

まずは、お子さんの場合気になって洗っていない指などで患部を触ってしまうことがあります。

 

 

痛くなる原因はそのような不潔な指などで触ることで悪くなりますので「指で触らないように!」と注意してあげて下さい。

 

 

また、一般に乳歯から永久歯にはえ変わるときには痛みを伴うことが多いです。

 

 

理由は、乳歯が吸収されて、通常の状態とは神経も違う状態になり、その部位に違和感や痛みを訴えることが多くなります。

 

 

そのために歯ブラシ等も十分に行えないことによってそのような症状を訴えることが多いのです。

 

 

6歳臼歯が生えてくるときには、上に乳歯は無いのですが痛みを訴えるお子さんが多くいます。

 

 

理由は、大きく分けて2つになります。

 

 

萌出性歯肉炎と言うものと、稀に萌出性腐骨の2つが原因となって6歳臼歯の周りが痛くなることがあります。

この2つの病気がどういうものであるか?またそれぞれの対応について詳しく説明をしていきます。

 

 

1.萌出性歯肉炎について

 

 

萌出性歯肉炎と言うのは、歯が生えてくる時に歯ぐきに炎症(主な原因は感染)が生じて、痛くなる病気です。

 

 

感染が起こる原因としては、多くの場合は歯ぐきが歯の上にかぶさってしまい、そこを磨くことができないことによって、ばい菌が繁殖することで起こります。

 

 

その為、YOU歯科ではそのような場合は、歯磨きしやすいように小さくて柔らかめの歯ブラシを使用して歯磨きして下さいと指導しています。

 

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 6歳臼歯がはえてくる時使用する歯ブラシ

 

 

痛くなると、歯ブラシもあってたくないというのが人間の生理的行動で、これが負のスパイラルに陥ります。

 

 

こうならない為には、上記の様な歯ブラシを使用して丁寧に磨いてあげることです。

 

 

通常、歯ブラシをしっかり行うことで店2 ~3日で回復します。

 

 

2.放出性腐骨

 

 

こちらに関しては他のサイト(萌出性腐骨)で詳しく書いていますのでそちらを参考にしてください。

 

 

萌出性歯肉炎と見分ける方法についてお話しをします。

 

 

まず、通常は発生頻度が低いのでこの病気になる事は少ないです。

 

 

しかし、歯ではない硬いもの(これが骨の一部が感染して外に飛び出た状態になったものです)が6歳臼歯の上に乗っかている場合です。

 

 

歯ぐきの中にあって、大きく腫れることもあるのでその時や、痛みが大きい場合は歯科医院にて処置してもらうのが良いでしょう。

 

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

【ご予約専用フリーダイヤル】
0120-979-219

(受付時間9:30~17:30)※当日でも承ってます

 

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