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2020年9月

食育と小児歯科の関係-胎児期から考える-

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 食育と小児歯科の関係-胎児期から考える- YOU歯科・小児歯科・院長 ブログ

今回のお話は「食育」についてです。

 

 

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 食育と小児歯科の関係

 

食育とは、色々な定義がありますが「子供の頃から実際に食べる事のみならず食生活すべてから、生涯にわたり美味しく健全に食べる人を育て教育する事」と考えて良いでしょう。

小児歯科領域においては、やはり「自分の健康な乳歯を維持して、健康な大人の歯につなげ生涯にわたってそれを維持すること」が第一義の目的になります。

その為には、生まれる前の赤ちゃんがお腹の中にいる「胎生期」から実は食育は始まっているのです。

それは、歯やお口のその他の器官(あごの骨、舌など)も赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる状態から形成されているからです。

これは歯やお口のその他の器官だけでなく、赤ちゃんの体全てにおいて言えることですがこの時期にお母さんの栄養状態が悪かったりすると影響が出てしまうので注意が必要です。

その為、規則正しく十分な休養をとる生活やバランスの取れた食生活を送ることはもちろんです。

その他には、通常の産科検診をしっかり行って下さい。

そして、意外に知られていないのが歯科による検診の必要性です。

これには、ちゃんとした理由があります。

それは、虫歯で十分な栄養がとれない場合はもちろん安定期ではなくても歯科にかかってしっかり栄養をとれる状態にする以外にも、歯科を受診して歯ぐきの状態をチェックした方が良いのです。

それは、妊婦さんが歯周病にかかると多くの問題が生じるからです。

そうなると食育どころではないような全身にまで影響を及ぼすことがあるのです。

↓ ↓ ↓

妊娠したら歯科検診は受けた方が良いのか?

妊婦と歯周病の危険な関係

もちろん、歯ぐきに問題があると食育にも関係してきますので(全身に影響を及ぼすので)しっかりとして自己管理が必要になります。

食育を考える時も生まれてからではなくて、赤ちゃんがお腹の中にいる時から考えないといけないのです。

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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(受付時間9:30~17:30)※当日でも承ってます

 

コメント

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