20151017日から19日まで当院の院長である石井が韓国のソウルの中心であるカンナムで講演してきました。

題名はコンポジットレジンを矯正治療に応用するというものです(題名は英語だったようです)。

この写真は、講演している最中の院長です。

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 院長 石井 韓国で講演する様子

私が撮影した動画がスライドに写っています。

このコンポジットレジンと言うのは、小児歯科の領域でも使用される材料で虫歯を削った後に歯のかわりに詰める白いプラスチックみたいな材料のことです。

韓国の講演を主催する先生から動画を撮ってほしいと言われたみたいで、その動画は私が撮りました。

韓国の先生は、院長から聞いた話では、医局の先輩だったようで、数年前にはうちの医院にも来たことがあるそうです(その先生がくれた矯正の器具が確かにうちにありました)。

今は、韓国を代表する歯科医になられたようで、日本やウズベキスタンのみならずアメリカ(UCLAや南カリフォルニア大学みたいな有名な所)などでも呼ばれて講演をしたことがある歯医者さんだそうです。

院長が講演した内容について詳しくお知りになりたい方は、院長のこちらのブログをご覧下さい。

渡韓する1週間前に動画を撮影してほしいと言われたみたいなので凄く時間がない中で撮影しました。

専用のビデオなどで撮影するかと思っていたら、iPhoneで撮影して(韓国の先生にもそう言われたそうです)と言われたのでびっくりしました。

iPhoneで動画を撮ると言うのはかなり難しいですね。

結構コツがいりました(帰国してから、院長がiPhoneで上手く撮影するコツを聞いてきたようですが)。

実際の歯を使用して動画を撮影したので、歯を消毒するのも大変でした(いきなり、歯を渡され「滅菌しておいて!」と言われました。どうするのか院長聞いたらガス滅菌器で消毒してと言われました)。

1回目に撮った動画は、ライトの明かりで何をしているんだかさっぱりわかりませんでした。

院長は上手く行ったみたい(歯の模型の方は)で喜んでいましたが、動画を見てがっかりしていました。

そのため、もう一度ゼロから歯の模型を作り直して動画を取り直しました。

私達から見ると動画とかの準備が大変なようですが、講演の準備から見るとそうでもないようです。

私が「講演は上手く行きましたか?」と質問すると「そこそこ」と言っていました。

「あんなに大変な思いをしたのに、そこそこだったんですか?」と更に私が聞くと院長は「あんな、動画作ること自体はたいした労力ではない」と答えていました。

しかし、院長によると1時間位の講演が2時間半の公演になったよなので結構反響が大きかったのではないかと私たちは思っています。

韓国では本当に時間がなかったようで私たちにお土産も買ってくる時間もなかったそうです(院長のご家族に主催者である先生がソールのカンナムでお土産を買ってくれたそうですが、その他には全く時間がなくて空港でもギリギリだったそうです)。

しかし、苦労して動画などを取った私たちは少しでも院長の良い評価を受けることができたので苦労が報われた気がしました。

スタッフ YUKI

 

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