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間食はどのようにしたら良いのか?-小児歯科サイドから-

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 間食について YOU歯科・小児歯科・院長 ブログ

今回は「間食」についてまずは簡単に述べて行きます。

 

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 間食について

 

詳しくお話しすると年代によっても(乳児期前期・後期、学童期それぞれ。別の機会にお話をします)ものすごく膨大な長さになってしまうので・・・・

まず、間食についての考え方は、ちょっと前と現代では異なってきています。

ちょっと前までは、お子さんの成長が非常に活発なのにたいして、胃や腸が小さいので一日に3回では栄養が十分ではないと考えられて、規則的な食事の間に数回の間食を行うことは栄養学的に考えても理に適ったものと思われていました。

しかし、現代においては、高カロリーな食事が提供されてちょっと前までの栄養状態とは異る状況になってもいます(捕食という概念もありますね)。

確かに、間食というのは、お子さんのみならず大人にも習慣があるものでした。

日本においてはカステラの文明堂の影響が大きいかも知れません(カステラ一番電話は2番・・・・というCMですね)。

外国においても間食の習慣があります。

イギリスでは上流階級では4~5時頃にアフタヌーンティーの習慣があります。

これは、仕事が終わってからクラッシク音楽・オペラ・舞台芸術などの鑑賞が盛んなので夕食をとる時間が遅くなるためです。

また、労働者ではパブの習慣があります。

フランスやスイスでは、4時頃に間食を行う習慣があります。

それぞれのお国によっても事情が異なるようです。

日本においても、農林水産省が間食についてのお勧めをしています。

これはあくまでも大人に関してです。

食事の間隔は4~5時間の間隔が理想としています。

しかし、昼食から夕食は6~7時間あいてしまいます。

その為、間食をお勧めしています。

ただし、果実などを組み合わせて50kcalくらいになるように工夫するとしています(高カロリーにならないようにしているのです)。

大人でさえお菓子の推奨はしていないので、お子さんはお菓子を与えるのは非常に良くないことなのです。

時代・地域とともに、間食の習慣が変わってきます。

日本においてもそれぞれの年齢・生活習慣によって間食が変わります。

特に年齢、小さいお子さんから大きなお子さんになるまでの間食の考え方は当然異なります。

次回には、間食についてそれぞれの年代について細かい問題を詳しくお話をしていきます。

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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コメント

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