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2020年8月

自宅で出来る小さいお子さんに有効な歯科における予防処置について

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 おうちで出来る予防処置 YOU歯科・小児歯科・院長 ブログ

歯科治療においては、大人においても予防的な考えが重要です。

お子さんは小さいお子さんのみならず小学生にあがったお子さんでも予防という考えは非常に重要です。

小さいお子さん時代に虫歯などになってしまうとそこから良くなる事なく、永久歯の交換まで時間が経過してしまいます。

日本において、小児歯科の学会の中で最も歯科医師の数が多く最も権威のある日本小児歯科学会の論文においても、小さい頃に虫歯が多いと(乳歯の時代に)大人になっても(永久歯の時代になっても)虫歯が多いということが幾つか報告されています。

上記のことから、小さい時から虫歯を作らないことが非常に重要になります。

一般に小児においての予防的な処置というのは2つに分けられます。

一つは自分(もしくは保護者)が行う予防策としてはセルフケアもしくはホームケアと呼ばれるもの。

二つ目は我々専門家が歯科医院で行う予防策であるプロフェッショナルケアーと呼ばれるのもです。

今回はセルフケアーもしくはホームケアーと呼ばれる予防策について詳しくお話をして行きます。

これには、大きくわけて自宅でできるフッ素、歯みがき、食べ物の注意になります。

フッ素などは、当院においては「Home Gel(ホームジェル)」というフッ素入りの 虫歯予防ジェルをおすすめしています。

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 おうちで出来る予防処置

江別・大麻の小児歯科 YOU歯 ,自宅で出来る小さいお子さんに有効な歯科における予防処置について

フッ素も、使えば良いと思っている方もいるでしょうが何でも過剰は良くありません。

フッ素の過剰摂取によって生じる問題があります。

それについては、こちらに書いてあるのでこちらをご覧下さい。

過剰摂取にならないように、また他の予防処置を組み合わせてその子に合った予防プログラムを行いますので、興味があればご相談下さい。

歯みがきはどうなんでしょうか?

実は、これが小さいお子さん達に、一番有効な予防策となります。

フッ素も薬ですから、くどいようですが過剰摂取に気をつけなくてはいけません。

しっかり歯みがきをすることによって、虫歯の予防も可能です。

どちらかというとフッ素は歯みがきのアシスタントなのです。

体に害が出るくらいフッ素を使用しても歯みがきが出来ていないと虫歯は進行してしまいます。

その為に、正しく歯みがきが出来るというのが予防策では最も重要なことです。

次回は、歯科医院で行う専門的な予防処置であるプロフェッショナルケアーについてお話をします。

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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(受付時間9:30~17:30)※当日でも承ってます

 

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