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2020年5月

小児歯科における口コミ(クチコミ)について

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 小児歯科の口コミ YOU歯科・小児歯科・院長 ブログ

我々歯科領域では過当競争の為に、マーケティングについても学ばなければいけないというのが現状です。

 

 

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 小児歯科の口コミ

 

インターネットの普及によって、口コミ(クチコミ:以下の文章では口コミとします)に関してもやらせがみられるようになってきました。

当院においても口コミを意識して「患者さんの声」についてのホームページ上に新しくサイトを付け足してもらいました(当院の口コミである「患者さんの声」は当然ですがやらせではありません。実際に患者さんに書いて貰っています)。

今の所「患者さんの声」では否定的なご意見は頂戴していませんが、肯定頂く「患者さんの声」だけでなく潜在的に否定的な意見も無いわけではないでしょう。

改善できる点は検証し、良い診療が出来るように我々は変わって行かなければならないと思っています。

しかし、歯科のみならず小児歯科においても口コミは重要なことですが普段口コミが頻繁に使われている訳ではないので語源について調べてみました。

こちらの口コミという言葉はジャーナリストで評論家でもあった大宅 壮一氏が作った言葉(造語)のようです。

大宅氏と言えば経営系の本を好んで読んでいた時に、創成期のソニーに関する文献を読んでいた時に出てきた人物という記憶があります。

大宅氏はソニーを評して「ソニーはモルモットである」と言うソニーに対して侮蔑的な評価を下した人物として記憶していました。

これは、現パナソニック(当時松下電工)などがソニーが新しい製品を市場に投入し、成功するかしないかをみて、それを模倣して成功させる(現在の日本家電メーカーとしては、遥か遠くの話としてしか思い出せない現状ですが・・・・)モルモット的企業と言う意味で用いたからです。

当時ソニーの一部社員は、その評価に対し怒った社員もいたそうです。

しかし、ソニーの創業者である井深 大氏は、スーパーポジティブな考えを持つ人なので、その言葉をポジティブにとらえ、かつソニーの誇りとして会長室に純金製のモルモットを置いていたと言う話を思い出しました。

話を口コミに戻しましょう。

医科においては、口コミがあまり重要ではないと私自身は考えていましたが、過去において千葉県の診療所が自身のグーグルマップに寄せられた口コミが事実を著しく異なり名誉毀損の考えから、グーグル社に削除を求めて訴訟を起こしたそうです。

一審ではグーグル社に削除を命じる仮処分を出したようですが、グーグル社は意義を申した立て両者には意見の相違があるようです。

医科領域でもこうなのですから、我々小児歯科領域では益々口コミが重要な役割を果たすことになるのは明らかなのでしょう。

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生
 

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