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2020年6月

小児歯科で抑制して治療を行うことについて

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 小児歯科で抑制して治療を行うことについて YOU歯科・小児歯科・院長 ブログ

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 小児歯科で抑制して治療を行うことについて

 

 

言葉の通じない小さなお子さんが初めて歯科医院を受診してすぐに歯科治療を受けるのはなかなか難しいでしょう。

 

 

言葉が通じるようになると、歯科医院で痛い思いをしたことがないお子さん以外であればほぼ抑えつけないで治療を行うことが可能です。

 

 

また、小児を抑制して治療を行うことは本人も辛いです。

 

 

また、見ているお父さんお母さんも気持ちの良いことではないでしょう。

 

 

医療従事者である我々も大変です。

 

 

お子さんが動かなくするように人員を配置しなければいけませんし、抑えているスタッフも疲れます。

 

 

また、処置を行う歯科医師も普段よりも気を使います。

 

 

どんなに気をつけていても、かつ抑えていてもものすごい力で急激に動くお子さんもいない訳ではありません。

 

 

動くお子さんの治療の時には、必ず説明しますがお口の中を傷つけてしまう可能性は0ではないのです(幸い今までほとんどありませんが)。

 

 

そのため、言葉がまだ十分理解できない小さなお子さんに関しては抑えて治療しないと中々難しいです。

 

 

何故抑制しないと歯科治療が出来ないかと言うと、言葉が理解できていないと泣くことでコミニュケーション(これは嫌だ、きらいだ)ということを表現できないからです。

 

 

江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 抑制は悪い事なの?

 

 

1歳の赤ちゃんが「ミルク欲しいからちょうだい」とは言わないですし「おしめがぬれてるからかえてくれないかな~」とは言わないですよね。

 

 

全て泣いて不快感をあらわします。

 

 

言葉が理解できない4歳未満(個人差が結構ありますが)のお子さんは泣いて治療を受けることを拒否します(当院では3歳位でも抑制しないで治療をしたお子さんが結構います)。

 

 

通常それ位の年齢のお子さんでは抜歯などの可能性は低いですので、YOU歯科ではよほどの事が無い限り注射による麻酔を使用した治療などの処置自体が痛いということを行うことはありません(例外的に前歯をぶつけて麻酔してかつ抑えつけて治療したことはありますが)。

 

 

歯が痛い場合はレーザーを使用して痛みをとってから処置を行いますし、治療する際には笑気ガス麻酔を使用して治療を行います。

 

 

しかし、4歳未満の小児の場合は先ほどお話ししたようにコミニュケーション能力が泣くことでしかありません。

 

 

その為、抑えながらの治療を行わなければならない場合があります。

 

 

抑えながらの治療を行う場合は、お子さんが汗をかいてしまいます(全身で抵抗するので)。

 

 

汗をかいた状態のまま帰宅してしまうと、風邪をひいたり体調を壊したりしてしまいますのでかならず着替えをお持ち下さい。

 

 

使用しない場合もありかも知れませんが、後に体調を壊す可能性を減らせますのでシャツなどをお持ちになることをお勧めます。

 

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

【ご予約専用フリーダイヤル】
0120-979-219

(受付時間9:30~17:30)※当日でも承ってます

 

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