小児の治療では何故笑気ガスを使用するのか

江別・大麻の小児歯科,YOU歯科,笑気を使用する子供

YOU歯科においては、小児の患者さんを治療する時にには原則として「笑気ガス」を使用した治療を行います(使用出来ない方もいらっしゃるので確実に問診をしてから使用します)。

それでは、実際に小さいお子さんに対してYOU歯科で「笑気ガス」麻酔を治療の前に使用している動画をご覧下さい。

音が出るので注意して下さい。

 

笑気ガスはN2Oの化学式で、私たちが吸っている大気中にも微量にあるものです。

病気の人(体に空洞がある特殊な人)を除いて、吸った笑気ガスは自然に体の外に出て行くのでもの凄く安全な麻酔ガスです(普通の注射麻酔の方が麻酔事故が生じます)。

ぶっつけ本番なので、会話がおかしい部分がありますがご容赦下さい。

4歳の女の子が「笑気ガス」麻酔を使用している状態がご覧頂けます。

何故、当院では「笑気ガス」を使用するのかその理由について説明していきます。

結論を言うと、「笑気ガス」を使用すると治療が楽に行えるからです。

当院においては、成人の治療を行う時にも、歯科の治療を受けるのが怖い患者さんには「笑気ガス」を積極的に使用して治療を行います。

小児の治療で特に、中学生になる前のお子さんの患者さんには「笑気ガス」を用いた治療を推奨しています。

当院では小児時代に「笑気ガス」を使用していた方は、大きくなっても(高校生や大学生)になっても痛みを感じる可能性がある処置を行う際に、「笑気ガス」を用いた治療を希望することが多いです)。

当院において、その他に「笑気ガス」麻酔を多用する理由は、抑制器具を極力使用しないことです。

「笑気ガス」を使用すると、読んで字のごとく「笑う気のガス」と言うもので楽しい気分になります(事実、院長の石井もそうですし、当院の元スタッフもそのように言っていました。そのスタッフは虫歯の処置を行う時に「笑気ガス」麻酔を使用した処置を希望しました)。

その為、お子さんの患者さんにおいては「笑気ガス」麻酔を極力併用した治療を行います。

小学生以下のお子さんの患者さんは、治療に不安を覚える場合は抱いて貰って、保護者の方に「笑気ガス」マスクを手で当てて治療を行います。