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江別・大麻の小児歯科 YOU歯科 小児治療実際の治療写真

小児歯科では母子分離の原則が一般的ですが、YOU歯科では治療に慣れないうちは保護者の方に抱いてもらって痛みの少ない治療(減痛治療)を行います!

 

代表的な患者さんの声

 

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小児歯科治療において、4歳児が全く抵抗せず楽に治療を受ける様子

 

 

それは、院長である石井が小児時代治療を受ける際に不安に思ったことから出発しました。

子供の頃に、肺炎になり治療を受ける時、親と引き離され治療を受けました。

私が、小さい頃肺炎にかかった時のことです。

8歳位の時に私は抗生剤が効きにくい肺炎になりました(詳しい事は色々ありますので、書きませんが病院を移って一命をとりとめました)。

母は、後に病院を移る時の救急車で「この子はもう、ダメかもしれない・・・・」と思い泣いたそうです(退院したの後に小学校の担任の先生から聞きました)。

私自身は、重度は肺炎による高熱とその影響に中耳炎の全く気づきませんでしたが・・・・

その時、点滴を受けて母子分離の経験がありました。

その事から母子分離は小児の心に非常に不安をまき起こす経験から母子分離を行うことに疑問を感じたからです!

後に命を助けてくれた病院でしたが、点滴処置時に母子分離されたことがわたし自身を凄く不安に陥れました。

ある夜中に液漏れ(点滴が入らないで激痛になること)が生じました。

熱も下がっていない状態でかつ夜中ですから不安は増加します。

血管が細くかつ小児であったわたしは点滴を数週間した影響により点滴が入る箇所が無くなって来たのです(手の甲や足の甲、大腿部なども点滴していて打てる箇所が少なくなっていました)。

打ち直しをする時は、一度では入らず、何度か点滴を打ちなおした事もあるので不安は倍増します。

後に命を助けて頂いた病院でしたが、点滴を移し変える時に母子分離の原則で非常に不安になりました。

結局、スムースに行われ問題は無かったのですが痛みと高熱と夜中であったのでその時の処置室の不安を抱えて処置を受けていた光景を数十年経った今でもいまだに覚えています。

後に歯学部時代に「小児の治療においては母子分離の原則」を学びましたが、上記の理由で全く納得できませんでした。

歯科医師との信頼関係の構築が目的のようですが、ずっと過ごしていた母親と数週間しか過ごした事がない医療関係者では不安にならない訳がありません。

数時間接するだけの医療人では信頼関係の確立など出来る訳がないと言うのが個人的に考えた事ですが・・・・・・

もちろん試験では、「小児の治療における母子分離の原則」という回答を行わないと国家試験などの試験を通過する事が出来ないので、試験においてはその様に答えていましたが・・・・

自分自身で開業する時には、絶対に「母子の分離を行わない」と考えて現在に至ります。

それでも、小児の患者さん達が治療に慣れてきて、お母さんも治療を見なくていいのでと言われ待合室でお待ちになり、自然と母子分離になってしまう事が多くありますが・・・

 

 

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